特別史跡・名勝

三宝院庭園

桃山時代

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三宝院庭園

太閤の 夢の続きか 藤戸石 時を忘れる 桃山の庭

三宝院庭園は、桃山時代を代表する名園で、慶長3(1598)、豊臣秀吉が自ら縄張を行い、3人の庭奉行に命じて改修させたと伝えられます。

池泉回遊式庭園で、池を中心に3つの中島、9つの築山や滝が巧みに配置され、名石「藤戸石」も据えられています。

杉や椎、樫などの巨樹が繁り、気品と力強さが共存する構成美を見せています。

その後、醍醐寺座主義演によって整備が加えられ、現在の景観が整えられました。
表書院奥宸殿からの眺めも美しく、建築と自然が調和した、日本庭園史上、屈指の名園です。

MOVIE

一歩近づくように、映像で味わう。

三宝院庭園の魅力を、ナレーションとともに紹介する映像です。映像を通して、その魅力をさらに深く感じてみてください。 

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